始めまして!2017年よりGITCに出戻った日本人スタッフHIROKOです!
2010〜2011年にGITC(私が勤務している当時の学校名はCNC)に初の日本人スタッフとして勤務し、その後ダバオやセブなどの語学学校でも働いてきました。実は他の語学学校にダバオに滞在していた時も、日本で大学院生をしていた時も暇を見つけては何度もGITCに戻ってきている私。日本人スタッフとしてGITCに再び働き始めるまでに実は3回もGITCに帰ってきてます。他の人に比べてGITC愛の強い私が「何度でも戻ってきたくなるGITCの魅力」についてご紹介していきます!

セブよりマニラよりイロイロがいい3つの理由!
①何より生活コストが低い!

マニラやセブで語学学校スタッフとして長年勤務している私はおそらくこのブログをお読み頂いている人なので、最も“ケチ”でしょう!マニラでもセブでもフィリピン留学というと「外食代もアクティビティ代も値段が日本の半額〜1/3ほどで格安!」と聞きませんか?実際、値段は安かったんですよね、10年前のフィリピンは!ただ、近年インフレ率が高くてあれ物の値段がドンドン上がっていくし、綺麗なレストランも増えたけど、費用はそれなりに高い・・・また、公共交通機関のジプニー(乗合バス)は約30円ほどで移動できるんだけど、マニラやセブなどではフィリピン生活が慣れていない留学生にとってはあまりおすすめしない・・・・特に夜は現地の人でさえ使いたくないと言うこともあるため、タクシーやGRABを使用してくださいと学校から言われる語学学校も多いです。

GITC周辺、イロイロは物価が安い!
私のGITC周辺、イロイロでの1ヶ月の生活費の内訳を公開しちゃいます!

交通費(ジプニー代)交際費その他
1週目・ロビンソン(往復)2回:100円
・SMCITY(往復)1回:60円
・飲み代3回:700円
・食事代2回:1000円
・食品(ラーメン、パン、お菓子):1000円
2週目・SMALLVILL(往復)1回:40円
・ロビンソン(往復)1回:50円
・スーパー(往復)1回:35円
・飲み代3回:700円
・食事代2回:1000円
・ノート、ペン:200円
3週目・ロビンソン(往復)1回:50円
・MegaWorld(往復)1回:60円
・SMCITY(往復)1回:60円
・飲み代3回:800円
・食事代3回:1500円
・食品(ラーメン、パン、お菓子):1000円
4週目・SMALLVILL(往復)2回:80円・飲み代3回:800円
・食事代2回:1500円
・映画代:600円
小計535円8000円2800円
合計11335円

基本的には平日週3回ほどは近所のコンビニでお酒を飲み、週末の金曜〜日曜は学生さんやスタッフと一緒にご飯や飲みにいくという感じです。お食事は学生さんと一緒に学食を食べているので平日はよほどのことがない限り外では食べません!(GITCの学食は結構美味しいので、飲みに行く前に学食食べてからお酒だけ飲みに行くということもあります!)
平均して10,000円前後しか使わないので、かなり留学生活でお金を使うことはまずあまりないかなという所です!

では、セブやマニラで生活している時の私の生活費の内訳も公開しちゃいます!

交通費(タクシー代)交際費その他
1週目・SM(往復)1回:400円
・アヤラ(往復)1回:400円
・飲み代3回:1200円
・食事代2回:2000円
・食品(ラーメン、パン、お菓子):1000円
小計800円3200円1000円
合計(1週間)5000円
合計(4週間)20000円

日本レストランや観光客向けのお店が多いので、休みの日にはついつい高いと思いつつも行ってしまうんですよね。特にジプニーは少し複雑に走っているし、あまり安全ではないし、そもそもめっちゃ渋滞がすごいからクーラーなしのジプニーには少し耐えれない・・・ので結局一番便利なタクシーの利用しちゃうのでチリも積もれば山となる方式で、イロイロに比べるの倍ぐらいになります。

②人が多くない!治安のいい環境!

セブやマニラは開発を進んでいますが急激な発展に反して、道路整備などが行われておらず慢性的な渋滞が問題になっています。また急増する外国人をターゲットにした犯罪も増加しています。
一方、GITCは地方都市のイロイロに位置しており、マニラやセブのような過度な渋滞はほとんどないです。また、そもそもイロイロへの外国人数も少ないため、外国人や観光客を狙った犯罪数は低く、安心してお過ごしいただけます。

③いつでも迎えてくれる暖かい学校スタッフ!

GITCにいると、元生徒さんが訪ねてくることが月に1度ほどあります。セブやマニラに比べて乗り換えもあるし、有名な観光スポットなどないイロイロになぜくるのか?元生徒の皆さんは、わざわざ先生、学校のスタッフ、ハウスキーパーに会いにくるんです!GITCは生徒数が50〜100名ほどでアットホームな雰囲気で留学生活を過ごすことができ、英語レベルや国籍の垣根を超えて交流することができる環境です。彼らの多くが卒業後にも生徒、先生やスタッフとも交流を続けており、第二の故郷として「GITC」を訪ねてくる生徒さんも多いんです。

まとめ

セブにはセブのいいところ、ダバオにはダバオのいいところ、イロイロにはイロイロのいいところがあります。
生活コストは低いため、留学生活でもあまりお金を使うことはありません。費用を抑えて勉強だけ集中したいという方には大変おすすめです。また、マニアやセブでは道路の渋滞もあり、加えて外国人を狙った犯罪が多いため、夜の外出などはおすすめできません。イロイロは外国人が少ないため、外国人を狙った犯罪も少なく安心して過ごしていただけるかと思います。GITCは学校規模もそこまで大きくないため、生徒さん達が先生やスタッフなどと接しやすい環境です。小さい規模の学校だからこそ、生徒さんとスタッフが近い距離で接することができ、Familyのような雰囲気の中で留学生活を過ごしていただけます。

さぁ、あなたもGITCで最高の留学経験を体験してみてください!