イロイロは、マニラやセブとは異なり、人口40万人余りの自然豊かな環境な地方都市です。フィリピン南部ビサヤ諸島のパナイ島南岸にある都市です。イロイロの主要産業はサトウキビや米作などであり、西ビサヤ地方の政治・経済の中心です。近年、過剰都市化が進むマニラから第二の首都して開発が進む地域でもあります。また、マニラ首都圏の次ぐ二番目に大学などの高等教育機関が多い約40校ある学園都市です。

フィリピントップクラス!高い教育水準

地域毎の教育、健康、所得などを図る人間開発指数の教育指数を見ると、フィリピン全国平均が「0.880」であるのに対し、イロイロは「0.942 」であり、セブ「0.872 」、クラーク「0.899 」などと比較しても教育水準は高い地域です。また、イロイロは首都圏に次ぐ高等教育機関数が多く、質の高い教員が確保しやすい地域です。

マニラに続け!?NEXT WAVE CITY ILOILO

2000年代以降フィリピン人の高い英語力を注目した外資系BOP企業がコールセンターや事務所などを設置してきました。しかし、すでに激しい交通渋滞や家賃の高騰などでマニラやセブへの進出が難しいため、新たなBPOの拠点としてイロイロが注目され「NEXT WAVE CITY」に選ばれました。旧空港跡にはすでにビジネスパークも建設されており、今後の更なる発展が期待されています。

近代化とともに共存するのんびりした田舎の環境

イロイロ中心部は「NEXT WAVE CITY」として注目を集めていますが、イロイロ州は農業・漁業が有名な地域であり、中心部から車を30分走らせると海や畑が広がります。いつでも自然に触れ合える環境であり、低価格で週末トリップにいくことができます。また、地方である為、食品・日用品・食事などもお手頃な値段で提供されており、生活コストを抑えることができます。