始めまして2017年よりGITCに出戻った日本人スタッフHIROです!
2010〜2011年にGITC(私が勤務している当時の学校名はCNC)に初の日本人スタッフとして勤務し、その後ダバオやセブなどの語学学校でも働いてきました。
今回はGITC出戻り組の私が
「フィリピン留学GITCに何度でも戻ってきた2つの理由」をご紹介します。

人が多くない!治安のいい環境!

セブやマニラは開発を進んでいますが急激な発展に反して、道路整備などが行われておらず慢性的な渋滞が問題になっています。また急増する外国人をターゲットにした犯罪も増加しています。
一方、GITCは地方都市のイロイロに位置しており、マニラやセブのような過度な渋滞はほとんどないです。また、そもそもイロイロへの外国人数も少ないため、外国人や観光客を狙った犯罪数は低く、安心してお過ごしいただけます。

いつでも迎えてくれる暖かい学校スタッフ!

GITCにいると、元生徒さんが訪ねてくることが月に1度ほどあります。
セブやマニラに比べて乗り換えもあるし、
有名な観光スポットなどないイロイロになぜくるのか?
元生徒の皆さんは、わざわざ先生、学校のスタッフ、ハウスキーパーに会いにくるんです!
GITCは生徒数が50〜100名ほどでアットホームな雰囲気で留学生活を過ごすことができ、英語レベルや国籍の垣根を超えて交流することができる環境です。
彼らの多くが卒業後にも生徒、先生やスタッフとも交流を続けており、第二の故郷として「GITC」を訪ねてくる生徒さんも多いんです。

私もその内の一人であり、他校で働いている時にも「里帰り」を称して1年には1度はGITCに訪問していました。

まとめ

セブにはセブのいいところ、ダバオにはダバオのいいところ、
イロイロにはイロイロのいいところがあります。
しかし、マニアやセブでは道路の渋滞もあり、加えて外国人を狙った犯罪が多いため、夜の外出などはおすすめできません。
イロイロは外国人が少ないため、外国人を狙った犯罪も少なく安心して過ごしていただけるかと思います。
また、GITCは学校規模もそこまで大きくないため、生徒さん達が先生やスタッフなどと接しやすい環境です。小さい規模の学校だからこそ、生徒さんとスタッフが近い距離で接することができ、Familyのような雰囲気の中で留学生活を過ごしていただけます。

さぁ、あなたもGITCで最高の留学経験を体験してみてください!